Audi collection

Audi Vorsprung durch Technik

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Le Mahs A canter to victory.
世界でもっとも過酷なレース「ルマン24時間レース」

Audiは速さ、耐久性、燃費など自動車の総合力が試されるルマン24時間レースで、数多くの栄冠を獲得してきました。2012年に、Audi R18 e-tron quattroを投入。ハイブリッドマシンで優勝という史上初の快挙を成し遂げました。Audi R18 e-tron quattroの快進撃は留まる事を知らず、2013年優勝、2014年もおよそ30万人が見守る中、1-2フィニッシュで、13回目の優勝という快挙を成し遂げました。
そして、2015年、14回目の優勝は逃しましたが、ロッテラーが3分17.475秒というコースレコードを記録し、ファスラー/ロッテラー/トレルイエ組は表彰台を獲得し、連続表彰台記録を更新しました。

R18 e-tron クワトロ

Audiが持つ四輪駆動技術「クワトロ」と、開発中の電気自動車システム「e-tron」の名を冠したハイブリッドプロトタイプレーシングカーです。
後輪をディーゼルエンジンで駆動し、前輪をボッシュ製のモーター・ジェネレーター・ユニット(MGU)2基で駆動。制動時にフロント回生ブレーキで発生した電気エネルギーは、 コクピット内部の助手席に置かれた電動フライホイールに運動(回転)エネルギーとして保存され、放出時には逆のルートをたどって前輪を駆動します。
システムはウィリアムズ・ハイブリッド・パワー(WHP)製で、Audiの前にはポルシェが911GT3に搭載してニュルブルクリンク24時間レースに出場。
カーボン製のフライホイールは最高45,000rpmで回転し、最大360KJを貯蔵可能です。

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